すべてのことに意味がある。
7/29(木)に行われた、『卒業生講演会』。

今年は、山室くんにお願いしました。
大学で看護を学ぶ山室くんが、
大学生活について、
受験生時代のこと、
飾らずにありのままを話してくれました。
今回は、事前に生徒からアンケートを取り、
山室くんがその質問に答えてくれるという形。
アンケートには質問がたくさん書かれていて、
それに一つ一つ丁寧に答えてくれました。
せっかくなので、このブログでもできるだけ
ご紹介したいと思ってます。
一度では載せきれないので、少しずつ更新しますね。
その前に・・・
会うたびに優しく、たくましく、
「若いっていいな・・・」と、
掛け値なしに感じる卒業生の一人、山室くん。
看護学部なので、いろいろな実習を乗り越え、
自分の内面を丸裸にされるような経験を何度もし、
今の彼があります。
「看護は知識も大事。でもやっぱり人柄が大事。」
そう、今回も講演会の後に話してくれましたが、
ここまで来るのにたくさんの壁を乗り越えてきたんだと思います。
なのに、押しつけがましいところが全然なく、
「全然熱血じゃないんですけど、僕でいいんですか?!」
と、そんな謙虚なところもいいですよね。
患者さんとの関係はもちろん、
実習先の医療関係者の方々、教員の方々、
一緒のグループの仲間、
とにかくすべてが「人対人」。
人と繋がっていく、必要なコミュニケーションがとれる
ということが前提となっているんですね。
看護学校の多くが入試で面接を導入しています。
熱意や意欲はもちろんですが、
相手の話を正確に理解して、その場に必要な言葉を選べる、
そんなコミュニケーションの基礎的なことを
確認しているのではないでしょうか。
今回の講演会の中でも、
「実習で必要なことは??」
という質問がありました。
それに対して、
「事前研究」
例えば、『なぜ患者さんの体を拭きたいのか?』
言葉でその根拠を説明できることが大切だと話してくれました。
「なぜ?」
根拠・・・
入試の面接に正解はないし、答えは一つではないと思います。
でも、どんな答えを出すにしろ、「なぜそう感じるのか」
という根拠を言葉で説明できる力は必要です。
すべてのことに意味がある。
予備校生活についても、そんな話をしてくれました。
「今の浪人生活は、必ず未来につながっている。
今はそう感じられないかも知れないけれど、絶対に無駄にはならない。」
経験者の言葉は重く、多くの生徒が勇気をもらえたと思います。
これから少しずつ、講演会の内容を更新していきますね・・・
今年は、山室くんにお願いしました。
大学で看護を学ぶ山室くんが、
大学生活について、
受験生時代のこと、
飾らずにありのままを話してくれました。
今回は、事前に生徒からアンケートを取り、
山室くんがその質問に答えてくれるという形。
アンケートには質問がたくさん書かれていて、
それに一つ一つ丁寧に答えてくれました。
せっかくなので、このブログでもできるだけ
ご紹介したいと思ってます。
一度では載せきれないので、少しずつ更新しますね。
その前に・・・
会うたびに優しく、たくましく、
「若いっていいな・・・」と、
掛け値なしに感じる卒業生の一人、山室くん。
看護学部なので、いろいろな実習を乗り越え、
自分の内面を丸裸にされるような経験を何度もし、
今の彼があります。
「看護は知識も大事。でもやっぱり人柄が大事。」
そう、今回も講演会の後に話してくれましたが、
ここまで来るのにたくさんの壁を乗り越えてきたんだと思います。
なのに、押しつけがましいところが全然なく、
「全然熱血じゃないんですけど、僕でいいんですか?!」
と、そんな謙虚なところもいいですよね。
患者さんとの関係はもちろん、
実習先の医療関係者の方々、教員の方々、
一緒のグループの仲間、
とにかくすべてが「人対人」。
人と繋がっていく、必要なコミュニケーションがとれる
ということが前提となっているんですね。
看護学校の多くが入試で面接を導入しています。
熱意や意欲はもちろんですが、
相手の話を正確に理解して、その場に必要な言葉を選べる、
そんなコミュニケーションの基礎的なことを
確認しているのではないでしょうか。
今回の講演会の中でも、
「実習で必要なことは??」
という質問がありました。
それに対して、
「事前研究」
例えば、『なぜ患者さんの体を拭きたいのか?』
言葉でその根拠を説明できることが大切だと話してくれました。
「なぜ?」
根拠・・・
入試の面接に正解はないし、答えは一つではないと思います。
でも、どんな答えを出すにしろ、「なぜそう感じるのか」
という根拠を言葉で説明できる力は必要です。
すべてのことに意味がある。
予備校生活についても、そんな話をしてくれました。
「今の浪人生活は、必ず未来につながっている。
今はそう感じられないかも知れないけれど、絶対に無駄にはならない。」
経験者の言葉は重く、多くの生徒が勇気をもらえたと思います。
これから少しずつ、講演会の内容を更新していきますね・・・
2010年07月31日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 14:52
片付けも勉強も仕組み次第。
昨日の片付けの話、つづきです。。。
片付け上手な人は、片付ける仕組みが
ちゃんとできているというところまで
昨日は書きました。
片付けたほうが気持ちがいいというよりも
片付けないと何だか落ち着かないくらい
その人に生活に組み込まれていたり・・・
元々物が少ないから、掃除をすることが全く苦でなかったり・・・
片付けが
できる人にはできる理由がある。
勉強も、
できる人をみていると共通点があります。
この間の漢字テストを受けるまでのノートしかり、
授業の予習・復習の仕組みしかり、
受験生活で成功する人の共通点は、
勉強が習慣になっていること。
勉強をしたほうが気持ちいい頭になっている。
そういう生徒が自習室で勉強している姿を見ていると、
ものすごい集中力で、姿勢もいい。
あっという間に1時間が過ぎるというかんじです。
休憩もしているんでしょうが、
見る限りほとんど席を立ちません。
きっとものすごく深いところで集中できていて、
おもしろいくらい新しいことを吸収していっているんでしょう。
夏は、この「深い集中」を体験できる
またとない機会。
一度この気持ちよさを感じられたら、
もっともっと勉強したくなると、生徒達は口にします。
その深い集中は、秋~試験直前の大きな武器になりますよ!
今はとにかく、「勉強できる仕組み作り」。
自習室を大いに利用してください。
片付け上手な人は、片付ける仕組みが
ちゃんとできているというところまで
昨日は書きました。
片付けたほうが気持ちがいいというよりも
片付けないと何だか落ち着かないくらい
その人に生活に組み込まれていたり・・・
元々物が少ないから、掃除をすることが全く苦でなかったり・・・
片付けが
できる人にはできる理由がある。
勉強も、
できる人をみていると共通点があります。
この間の漢字テストを受けるまでのノートしかり、
授業の予習・復習の仕組みしかり、
受験生活で成功する人の共通点は、
勉強が習慣になっていること。
勉強をしたほうが気持ちいい頭になっている。
そういう生徒が自習室で勉強している姿を見ていると、
ものすごい集中力で、姿勢もいい。
あっという間に1時間が過ぎるというかんじです。
休憩もしているんでしょうが、
見る限りほとんど席を立ちません。
きっとものすごく深いところで集中できていて、
おもしろいくらい新しいことを吸収していっているんでしょう。
夏は、この「深い集中」を体験できる
またとない機会。
一度この気持ちよさを感じられたら、
もっともっと勉強したくなると、生徒達は口にします。
その深い集中は、秋~試験直前の大きな武器になりますよ!
今はとにかく、「勉強できる仕組み作り」。
自習室を大いに利用してください。
2010年07月29日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 11:09
オススメの雑誌と、片付けの話。
この雑誌の特集。
片付け下手なわたしは、買わずにはいられません。

『CIRCUS』という雑誌は30代男子をターゲットにしたもので、
「お金を浮かす生活術」
「結婚のリスク VS 独身のリスク」
「クレジットカード見直し術」
と、特集がオモシロイので
殿方に混じってついついチェックしてしまいます。
もともとこの雑誌を知ったのは、
数ヶ月前に校長が
「この雑誌おもしろかったからあげるよ・・・」
これがきっかけ。
校長は、女性誌だけでなく
男性誌からビジネス誌まで、
かなりチェックしているので、
いつも穴場?ならぬ穴雑誌?を教えてもらってます。
『CIRCUS』は、
特集はもちろん、それ以外にも
田村淳が時の人と対談していたり、
次長課長が読者からの人生相談を受けていたり、
とにかく記事の幅が広くて読み応えがあります。
今回の相談もウマイ。
「アウトドアが苦手な相談者が
アウトドア大好きな女の子と付き合っていて、
バーベキューが苦痛だけどもう少しがんばる方がいいか?」
という内容に、散々ツッコミを入れて、
でも最後は・・・
「がんばる方がいいか?と人に聞くのは
がんばりたいってこと。背中を押して欲しいんでしょ」
というような感じで、
うまいなあ・・・
と、唸りました。
さて、前置きが長くなってしまいました。
話を片付けに戻して・・・
片付けには避けて通れない「捨てること」。
まさしくわたしは捨てられないタイプで、
服も本も書類も手紙も日記も、
とにかく捨てられない。
でも、去年、部屋をリフォームするときに
「これを機会に物を減らそう!」
「物が目に入らない部屋にしよう!」
と一念発起!
辰巳渚さんの『捨てる技術』シリーズはもちろん、
風水系に至るまであらゆる「捨て本」を読んで
マインドコントロールし、
ありとあらゆるものを捨てました。
すると・・・
物がないと、掃除も楽。
部屋にいても落ち着く。
捨てて困った物なんてひとつもない。
何より掃除好き、片付け上手な友人に、
アドバイスしてもらったことが効きました。
◆まず第一・・・
汚れが目立つ床にすること。
白いフローリングにしました。
工務店のおじさんにも
「汚れが目立つよ!!いいの??」と心配されましたが
大正解。
髪の毛や埃が目立つので、掃除をさぼれません。
◆第二・・・
家具を置かない。
その代わり、衣替えが不要な
大きなクローゼットを作ってもらうこと。
指示通り、クローゼットを作って、大きな本棚と
漫画や文庫が大量に収納できる書庫を購入。
すると・・・
服も本も、しまう場所に余裕があると片付けやすい。
◆第三・・・
容量以上になったら捨てる。と決める。
これがなかなか難しくて・・
まだ修行中ですが、物がない気持ちよさを味わうと
その気持ちよさのためなら捨てたくなるのが不思議。
今も油断すると「捨てられない自分」が顔を出すので、
今回のような雑誌の特集を買っては再度マインドコントロール・・・
ふと今回この特集を読んで思ったのが、
片付け上手な人には、無意識のうちに
「片付けられる仕組み」がちゃんと整っている。
リフォームをアドバイスしてくれた友人もそう。
掃除が面倒くさくないような仕組みがある。
さらに、そうしないと気持ちが悪い、
できている状態だと気持ちがいい、
そんな仕掛けなっている・・・
これって勉強にもいえるんじゃないか?!
そんなことを思ったのでした。
つづきはまたあした・・・
片付け下手なわたしは、買わずにはいられません。

『CIRCUS』という雑誌は30代男子をターゲットにしたもので、
「お金を浮かす生活術」
「結婚のリスク VS 独身のリスク」
「クレジットカード見直し術」
と、特集がオモシロイので
殿方に混じってついついチェックしてしまいます。
もともとこの雑誌を知ったのは、
数ヶ月前に校長が
「この雑誌おもしろかったからあげるよ・・・」
これがきっかけ。
校長は、女性誌だけでなく
男性誌からビジネス誌まで、
かなりチェックしているので、
いつも穴場?ならぬ穴雑誌?を教えてもらってます。
『CIRCUS』は、
特集はもちろん、それ以外にも
田村淳が時の人と対談していたり、
次長課長が読者からの人生相談を受けていたり、
とにかく記事の幅が広くて読み応えがあります。
今回の相談もウマイ。
「アウトドアが苦手な相談者が
アウトドア大好きな女の子と付き合っていて、
バーベキューが苦痛だけどもう少しがんばる方がいいか?」
という内容に、散々ツッコミを入れて、
でも最後は・・・
「がんばる方がいいか?と人に聞くのは
がんばりたいってこと。背中を押して欲しいんでしょ」
というような感じで、
うまいなあ・・・
と、唸りました。
さて、前置きが長くなってしまいました。
話を片付けに戻して・・・
片付けには避けて通れない「捨てること」。
まさしくわたしは捨てられないタイプで、
服も本も書類も手紙も日記も、
とにかく捨てられない。
でも、去年、部屋をリフォームするときに
「これを機会に物を減らそう!」
「物が目に入らない部屋にしよう!」
と一念発起!
辰巳渚さんの『捨てる技術』シリーズはもちろん、
風水系に至るまであらゆる「捨て本」を読んで
マインドコントロールし、
ありとあらゆるものを捨てました。
すると・・・
物がないと、掃除も楽。
部屋にいても落ち着く。
捨てて困った物なんてひとつもない。
何より掃除好き、片付け上手な友人に、
アドバイスしてもらったことが効きました。
◆まず第一・・・
汚れが目立つ床にすること。
白いフローリングにしました。
工務店のおじさんにも
「汚れが目立つよ!!いいの??」と心配されましたが
大正解。
髪の毛や埃が目立つので、掃除をさぼれません。
◆第二・・・
家具を置かない。
その代わり、衣替えが不要な
大きなクローゼットを作ってもらうこと。
指示通り、クローゼットを作って、大きな本棚と
漫画や文庫が大量に収納できる書庫を購入。
すると・・・
服も本も、しまう場所に余裕があると片付けやすい。
◆第三・・・
容量以上になったら捨てる。と決める。
これがなかなか難しくて・・
まだ修行中ですが、物がない気持ちよさを味わうと
その気持ちよさのためなら捨てたくなるのが不思議。
今も油断すると「捨てられない自分」が顔を出すので、
今回のような雑誌の特集を買っては再度マインドコントロール・・・
ふと今回この特集を読んで思ったのが、
片付け上手な人には、無意識のうちに
「片付けられる仕組み」がちゃんと整っている。
リフォームをアドバイスしてくれた友人もそう。
掃除が面倒くさくないような仕組みがある。
さらに、そうしないと気持ちが悪い、
できている状態だと気持ちがいい、
そんな仕掛けなっている・・・
これって勉強にもいえるんじゃないか?!
そんなことを思ったのでした。
つづきはまたあした・・・
2010年07月28日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 16:15
大事なのは、勉強のやり方
週末は至る所で花火の音が聞こえていましたね。
わたしも土曜日、仕事帰りに歩いていたら
ビルの間から大きな花火が・・・!
しばし公園のわきでぼけ~っと楽しみました。
日本の夏です。
この日の記事でご紹介した
「漢字テスト」。
この1週間、本当にみんなよく進みました。

こんな感じで、テストを採点します。

満点の生徒も結構多くて感心・・・
生徒達は、自分が覚えやすいようなやり方を開発し
取り組んでくれることが嬉しいです。
例えば、ノートを作っている生徒。
テストを受けるまでに、
どのくらい練習をして、
どのくらい書けるようになったらテストを受けに行くか、
これが1ページでできるように罫線を入れています。
それを見れば、自分がどの漢字を間違えやすいかを、
一目で確認できるようにもなっています。
「最近、いつも満点だな・・・」
と思う生徒には、満点を継続できる仕組みがあったんですね。
勉強は、「教わるだけ」では
理解したつもりになっていることが多いもの。
実際の試験で問題が解けるかどうかは、
結局はどれだけ自分で練習できたか。
でも、その「練習する」のは面倒なことも多くて
しんどこともあるものです。
だからこそ、こういう仕組みを作って、
自分がやりやすい、ストレスにならない方法を
続けていけることが大事なんですね。
わたしも土曜日、仕事帰りに歩いていたら
ビルの間から大きな花火が・・・!
しばし公園のわきでぼけ~っと楽しみました。
日本の夏です。
この日の記事でご紹介した
「漢字テスト」。
この1週間、本当にみんなよく進みました。
こんな感じで、テストを採点します。
満点の生徒も結構多くて感心・・・
生徒達は、自分が覚えやすいようなやり方を開発し
取り組んでくれることが嬉しいです。
例えば、ノートを作っている生徒。
テストを受けるまでに、
どのくらい練習をして、
どのくらい書けるようになったらテストを受けに行くか、
これが1ページでできるように罫線を入れています。
それを見れば、自分がどの漢字を間違えやすいかを、
一目で確認できるようにもなっています。
「最近、いつも満点だな・・・」
と思う生徒には、満点を継続できる仕組みがあったんですね。
勉強は、「教わるだけ」では
理解したつもりになっていることが多いもの。
実際の試験で問題が解けるかどうかは、
結局はどれだけ自分で練習できたか。
でも、その「練習する」のは面倒なことも多くて
しんどこともあるものです。
だからこそ、こういう仕組みを作って、
自分がやりやすい、ストレスにならない方法を
続けていけることが大事なんですね。
2010年07月26日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 15:18
親の願い・・・
今日もこんがり日焼けしそうな一日です。
みなさん、体調はいかがですか??
とある先生が、気持ちよく夏を過ごすためには、
熱中症対策も大切だけど、
胃腸の冷えにも注意が必要なんですよ!!
ということを教えて下さいました。
冷たくて甘い飲み物の摂りすぎは、
胃腸の活動を抑えてしまったり、
しかも満腹感が得られるから
夏バテになりやすいようです。
昨日は朝からオレンジジュースをガンガン飲み、
夜も麦茶をガブガブ飲んでいたわたしは
大いに反省してます。
麦茶で思い出しました。
小さい頃、友達の家に遊びに行くと
甘い麦茶(砂糖入り)を出してくれたお家があったものです。
この間、みんなでご飯を食べながら、その話をしたら・・・
「あった!あった!そういう家!
子ども心に、勝手にお金持ちなんだなあ・・・って思ってた!」
と一人が反応してくれると・・・
「そうそう!!」
と、口々に賛同者が・・・
わたしもそんな風に感じていたなあ。
子どもの頃の感覚って、おもしろい。
さて、今日はふとわたしの目と心に留まった
新聞記事があったので、ご紹介したいと思います。
朝日新聞の7/18朝刊より・・・
「おやじのせなか」というコーナー、
ピアニストの辻井伸行さんのインタビュー。
辻井さんのお父様は産婦人科医で、
二人でいてもピアノの話はほとんどしないそう。
辻井さんが、演奏会がうまくいった後に
お母様とはしゃでいても、いつも冷静・・・
「ピアノもいいけれど、もと勉強しないと将来困るよ」
「上には上がいる。落ち着いて地道に努力しなさい」
と、よくおっしゃっていたようで、
当時は伸行さんもお父様に、随分反抗したようです。
でも、ある日お父様がおっしゃった一言がきっかけで、
「今まで一生懸命に僕を育ててくれたんだという
感謝の思いがあふれてきた」といいます。
その一言とは、
あるコンクールの後、応援してくれる人たちと
進路を考える会でのこと---
お父様が涙ぐみながら
「大好物のおすしを自分の力で腹一杯食べられるようになってほしい。
それだけが願いです」
こう言ってくれたんだそうです。
もっともっとがんばろう!
もっと期待に応えられるようにがんばろう!
もっとピアノ以外のことも勉強しよう!
そう、思える今があるそうです。
これを読んで、
親心って、まさにこういうことなんだろうな・・・
と、胸が熱くなりました。
みなさん、体調はいかがですか??
とある先生が、気持ちよく夏を過ごすためには、
熱中症対策も大切だけど、
胃腸の冷えにも注意が必要なんですよ!!
ということを教えて下さいました。
冷たくて甘い飲み物の摂りすぎは、
胃腸の活動を抑えてしまったり、
しかも満腹感が得られるから
夏バテになりやすいようです。
昨日は朝からオレンジジュースをガンガン飲み、
夜も麦茶をガブガブ飲んでいたわたしは
大いに反省してます。
麦茶で思い出しました。
小さい頃、友達の家に遊びに行くと
甘い麦茶(砂糖入り)を出してくれたお家があったものです。
この間、みんなでご飯を食べながら、その話をしたら・・・
「あった!あった!そういう家!
子ども心に、勝手にお金持ちなんだなあ・・・って思ってた!」
と一人が反応してくれると・・・
「そうそう!!」
と、口々に賛同者が・・・
わたしもそんな風に感じていたなあ。
子どもの頃の感覚って、おもしろい。
さて、今日はふとわたしの目と心に留まった
新聞記事があったので、ご紹介したいと思います。
朝日新聞の7/18朝刊より・・・
「おやじのせなか」というコーナー、
ピアニストの辻井伸行さんのインタビュー。
辻井さんのお父様は産婦人科医で、
二人でいてもピアノの話はほとんどしないそう。
辻井さんが、演奏会がうまくいった後に
お母様とはしゃでいても、いつも冷静・・・
「ピアノもいいけれど、もと勉強しないと将来困るよ」
「上には上がいる。落ち着いて地道に努力しなさい」
と、よくおっしゃっていたようで、
当時は伸行さんもお父様に、随分反抗したようです。
でも、ある日お父様がおっしゃった一言がきっかけで、
「今まで一生懸命に僕を育ててくれたんだという
感謝の思いがあふれてきた」といいます。
その一言とは、
あるコンクールの後、応援してくれる人たちと
進路を考える会でのこと---
お父様が涙ぐみながら
「大好物のおすしを自分の力で腹一杯食べられるようになってほしい。
それだけが願いです」
こう言ってくれたんだそうです。
もっともっとがんばろう!
もっと期待に応えられるようにがんばろう!
もっとピアノ以外のことも勉強しよう!
そう、思える今があるそうです。
これを読んで、
親心って、まさにこういうことなんだろうな・・・
と、胸が熱くなりました。
2010年07月24日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 13:12
一生ものの文章力。
先月行った、
『小論文テスト第1回』
の結果が返ってきたので、
早速生徒達に返却しました。

嬉しいことに、
すでに高評価をもらっている生徒が何名か・・・
この時期にすでに下地があることが
すばらしいなあ・・・と思ったので、
何名かの生徒に話を聞いてみると・・・
「小論文テストの2日前に聞いた、
U先生の小論文講座で言われたとおりに書きました!
言われた通りに書いたらできました!!」
と、口々に話してくれました。
今まで知らなかった小論文のルールを教えてもらったら
スッと書けたそうです。
例えば、小論文冒頭の書き方・・
(これは、多くの生徒がお褒めの言葉をいただいていました。)
一般的に小論文は、
「序論・本論・結論で書きましょう!」
というアドバイスを多く見かけますが、
現実には「序論」はイントロダクションではなく
ずばり言いたいことを圧縮していなくてはいけないんですよね。
今回生徒達は、先生から教えていただいた
「現状・背景・改善策」の型に従って、
書いていけたようです。
「小論文は、結論を出すことが大事なのではなく、
『なぜそう考えるのか』を伝えることが大事」
という、根本的な小論文の意味を、
生徒達はきちんと理解できたようですね。
国語力という意味でも、小論文が書けるようになるというのは
大きな武器になります。
何回も書いて、添削をしてもらって、
一生ものの文章力をつけて大学に行こう!
『小論文テスト第1回』
の結果が返ってきたので、
早速生徒達に返却しました。
嬉しいことに、
すでに高評価をもらっている生徒が何名か・・・
この時期にすでに下地があることが
すばらしいなあ・・・と思ったので、
何名かの生徒に話を聞いてみると・・・
「小論文テストの2日前に聞いた、
U先生の小論文講座で言われたとおりに書きました!
言われた通りに書いたらできました!!」
と、口々に話してくれました。
今まで知らなかった小論文のルールを教えてもらったら
スッと書けたそうです。
例えば、小論文冒頭の書き方・・
(これは、多くの生徒がお褒めの言葉をいただいていました。)
一般的に小論文は、
「序論・本論・結論で書きましょう!」
というアドバイスを多く見かけますが、
現実には「序論」はイントロダクションではなく
ずばり言いたいことを圧縮していなくてはいけないんですよね。
今回生徒達は、先生から教えていただいた
「現状・背景・改善策」の型に従って、
書いていけたようです。
「小論文は、結論を出すことが大事なのではなく、
『なぜそう考えるのか』を伝えることが大事」
という、根本的な小論文の意味を、
生徒達はきちんと理解できたようですね。
国語力という意味でも、小論文が書けるようになるというのは
大きな武器になります。
何回も書いて、添削をしてもらって、
一生ものの文章力をつけて大学に行こう!
2010年07月23日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 09:32
燃える!漢字テスト
今日もかき氷が恋しい1日になりました。
会う人会う人、
「今日も暑いねえ・・・」
と、ついこの会話からスタートさせてしまいます。
暑さが厳しい夏は、
予備校にいるのが一番。
涼しいし、ゆとりあるスペースでストレスがないし、
何より静かで知らず知らず勉強しているし・・・
と、そんなことを生徒達と話しています。
生徒達はそれぞれ、
担任の先生と夏の目標を決めているのですが、
さらに先を見越して、今からがんばっていることがあります。
それは・・・

漢字テスト。
受験までに、出題されやすい漢字
1938コを覚えることが目標です。
20コずつテストがあり、
覚えたらテストをもらいに来て、
スタッフが採点します。
8割以上の点数で合格。
次のページに進める仕組みになっています。
早い生徒は、早くも折り返し地点。
なんと漢字1000コ
合格しているということです。
漢字って、読むのは読めても、書くのは意外と難しいです。
しかも、
「ゴウマン」
「コトワザ」
「コンセキ」
「カイリ」
・
・
・

これら、すぐに書けと言われてなかなか書けないですよね・・・
かなり難易度が高いのです。
毎週金曜日の4時間目が、
漢字と数学小テストの日なのですが、
みんな熱心で毎日2ステップずつクリアする!
夏中に終わらせる!!
と、時間外でもテストにやってきます。
スタッフの間でも、ここ1週間、漢字テストが盛況で
テストがどんどんなくなっていく!!と、
嬉しい悲鳴です。
漢字も単語も熟語も、
一度覚えたと思っても、
時間が経つと忘れてしまうものも多いです。
でも、1回覚えたことは、2回目に覚えるときは
1回目よりもずっと楽ちん。
しかも、定着しやすいものです。
この調子で、8月までにいくつくらい覚えられるか、
チャレンジしてみましょう!!
会う人会う人、
「今日も暑いねえ・・・」
と、ついこの会話からスタートさせてしまいます。
暑さが厳しい夏は、
予備校にいるのが一番。
涼しいし、ゆとりあるスペースでストレスがないし、
何より静かで知らず知らず勉強しているし・・・
と、そんなことを生徒達と話しています。
生徒達はそれぞれ、
担任の先生と夏の目標を決めているのですが、
さらに先を見越して、今からがんばっていることがあります。
それは・・・
漢字テスト。
受験までに、出題されやすい漢字
1938コを覚えることが目標です。
20コずつテストがあり、
覚えたらテストをもらいに来て、
スタッフが採点します。
8割以上の点数で合格。
次のページに進める仕組みになっています。
早い生徒は、早くも折り返し地点。
なんと漢字1000コ
合格しているということです。
漢字って、読むのは読めても、書くのは意外と難しいです。
しかも、
「ゴウマン」
「コトワザ」
「コンセキ」
「カイリ」
・
・
・
これら、すぐに書けと言われてなかなか書けないですよね・・・
かなり難易度が高いのです。
毎週金曜日の4時間目が、
漢字と数学小テストの日なのですが、
みんな熱心で毎日2ステップずつクリアする!
夏中に終わらせる!!
と、時間外でもテストにやってきます。
スタッフの間でも、ここ1週間、漢字テストが盛況で
テストがどんどんなくなっていく!!と、
嬉しい悲鳴です。
漢字も単語も熟語も、
一度覚えたと思っても、
時間が経つと忘れてしまうものも多いです。
でも、1回覚えたことは、2回目に覚えるときは
1回目よりもずっと楽ちん。
しかも、定着しやすいものです。
この調子で、8月までにいくつくらい覚えられるか、
チャレンジしてみましょう!!
2010年07月22日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 13:40
パワフルガールに夏の処方箋をもらいました。
セミが元気よく合唱してますね。
生徒達は、
「暑くなる前に登校して、日中は涼しい自習室で勉強。
日が陰ってから帰るようにしよう!!」
と、気合いが入っています。
例年、最初の1週間でこのリズムができる生徒は
だいたい8月下旬までこのペースでがんばれます。
リズムを作るまでが大事なんですね。
さて、先週末の連休を利用して、
京都から友人が来浜する話を書きました。
久しぶりの再会で話は大いに盛り上がり
あっという間の時間でした。

ちなみにこちらが気分も涼しげな
冷抹茶と「朝顔」をお題にしたお菓子。
あまりにおいしくて、あっという間になくなり、
おかわりしてしまいました。
友人は薬の研究開発をしており、
世に出る薬がいかに多くの壁を突破しているのか・・・
わたしが全く知らない世界の話なので
興味津々。
こうした地道な研究のおかげで
医学は進歩していくんですね。
以前、なぜ薬学部に進学しようと思ったのか
聞いたことがありました。
その時彼女が言っていたのが、
幼い頃の病気がきっかけだと話してくれたことを
思い出します。
確か喘息だったと思いますが、
「もっといい薬を開発したい!」
そんな幼い頃の思いを形にしていること、
しかもそのことに全然カッコつけずに
「やりたいことを選んだんだよ~」
というスタンスなのがいいなあ・・・といつも思います。
今回もパワフルな彼女たちから
いろんな刺激をもらって、
暑い夏も乗り切れそうです。
生徒達は、
「暑くなる前に登校して、日中は涼しい自習室で勉強。
日が陰ってから帰るようにしよう!!」
と、気合いが入っています。
例年、最初の1週間でこのリズムができる生徒は
だいたい8月下旬までこのペースでがんばれます。
リズムを作るまでが大事なんですね。
さて、先週末の連休を利用して、
京都から友人が来浜する話を書きました。
久しぶりの再会で話は大いに盛り上がり
あっという間の時間でした。

ちなみにこちらが気分も涼しげな
冷抹茶と「朝顔」をお題にしたお菓子。
あまりにおいしくて、あっという間になくなり、
おかわりしてしまいました。
友人は薬の研究開発をしており、
世に出る薬がいかに多くの壁を突破しているのか・・・
わたしが全く知らない世界の話なので
興味津々。
こうした地道な研究のおかげで
医学は進歩していくんですね。
以前、なぜ薬学部に進学しようと思ったのか
聞いたことがありました。
その時彼女が言っていたのが、
幼い頃の病気がきっかけだと話してくれたことを
思い出します。
確か喘息だったと思いますが、
「もっといい薬を開発したい!」
そんな幼い頃の思いを形にしていること、
しかもそのことに全然カッコつけずに
「やりたいことを選んだんだよ~」
というスタンスなのがいいなあ・・・といつも思います。
今回もパワフルな彼女たちから
いろんな刺激をもらって、
暑い夏も乗り切れそうです。
2010年07月21日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 11:52
あちこちピカピカです!
久しぶりの青空です!
予備校の大きな窓からも、
絵の具で塗ったようなクリアな青空が・・・
今日はビルの定期清掃もあり、
あちこちピカピカです。
気持ちがいいです。
さて、この週末はオープンキャンパスが
あちこちで行われているようです。
今頃生徒達は、各地に散らばって
未来の大学生活に思いをはせていることでしょう。
ネットやパンフレットで志望校の情報を集めることはできますが、
やっぱり行ってみると違うものです。
もっと言えば、入学すると違うものです。
チャンスがあれば、ぜひ一度志望校に足を運んでみましょう。
この連休を利用して、京都から友人が来浜しています。
明日のお休みはどこへいこう・・・と、
ワクワク楽しみ。
ちなみにこちら・・・
なんだと思いますか??

抹茶チーズケーキなんです。
しばらく前に、差し入れでいただきました。
奥に小さく見えるのは、富士山ケーキ。
明日はせっかく浜松に来てくれたのですから、
友達とおいしい新茶を飲みに行こうと思います。
みなさんも暑い日が続くようなので、
しっかり水分とって、乗りきりましょうね。
予備校の大きな窓からも、
絵の具で塗ったようなクリアな青空が・・・
今日はビルの定期清掃もあり、
あちこちピカピカです。
気持ちがいいです。
さて、この週末はオープンキャンパスが
あちこちで行われているようです。
今頃生徒達は、各地に散らばって
未来の大学生活に思いをはせていることでしょう。
ネットやパンフレットで志望校の情報を集めることはできますが、
やっぱり行ってみると違うものです。
もっと言えば、入学すると違うものです。
チャンスがあれば、ぜひ一度志望校に足を運んでみましょう。
この連休を利用して、京都から友人が来浜しています。
明日のお休みはどこへいこう・・・と、
ワクワク楽しみ。
ちなみにこちら・・・
なんだと思いますか??

抹茶チーズケーキなんです。
しばらく前に、差し入れでいただきました。
奥に小さく見えるのは、富士山ケーキ。
明日はせっかく浜松に来てくれたのですから、
友達とおいしい新茶を飲みに行こうと思います。
みなさんも暑い日が続くようなので、
しっかり水分とって、乗りきりましょうね。
2010年07月17日 Posted by 浜松駅前予備校(ハマヨビ) at 13:48
今年も無事、前期の授業が終わりました。
大雨の被害が各地で出ているようですね。
浜松も、各地の方から心配していただきますが、
予備校周辺は雨も降らず、
今日は薄日が差しているくらいです。
雲行きは怪しいので、傘を手放せませんが・・・。
さて、昨日は大学時代の同期から
結婚報告が・・・。
「オレは結婚とか、よぉ~わからんし、
お前より早なることはないから安心せ~よ!」
と、
会うたびに微妙な励まし?をしてくれていた友人。
今回も、
「先にすまんなぁ・・・」
と、
これまた微妙な言葉がしきりに出てきます。笑
1回生の時からの友人なので、
好きな女の子ができた頃から
急に髪型もオシャレさんになったり、
小金持ちになるにつれ(本人には内緒)、
時計やメガネといった小物がオシャレさんになっていたり、
そんな時のことを思い出しながら、
お祝いモードになりました。
さて、今日の本題に・・・
実は・・・
今日で前期の授業が終わりました。
先生方とも、
「本当にあっという間だね・・・」
と口々に話していたところですが・・・
本当に時間が経つのは早いですね。
明日からは、振替授業と夏期講習。
予備校生にとっては、びっしり授業もあるし、
気が抜けない40日間ですが、その分この40日間の達成感は
何物にも変えられません。
毎年、多くの生徒がこの夏を経験して変身しますからね。
みなさん、自分がどこまでやれるか、
自分の可能性をとことん追求してくださいね。
今年も熱い暑い夏になりそうです。
浜松も、各地の方から心配していただきますが、
予備校周辺は雨も降らず、
今日は薄日が差しているくらいです。
雲行きは怪しいので、傘を手放せませんが・・・。
さて、昨日は大学時代の同期から
結婚報告が・・・。
「オレは結婚とか、よぉ~わからんし、
お前より早なることはないから安心せ~よ!」
と、
会うたびに微妙な励まし?をしてくれていた友人。
今回も、
「先にすまんなぁ・・・」
と、
これまた微妙な言葉がしきりに出てきます。笑
1回生の時からの友人なので、
好きな女の子ができた頃から
急に髪型もオシャレさんになったり、
小金持ちになるにつれ(本人には内緒)、
時計やメガネといった小物がオシャレさんになっていたり、
そんな時のことを思い出しながら、
お祝いモードになりました。
さて、今日の本題に・・・
実は・・・
今日で前期の授業が終わりました。
先生方とも、
「本当にあっという間だね・・・」
と口々に話していたところですが・・・
本当に時間が経つのは早いですね。
明日からは、振替授業と夏期講習。
予備校生にとっては、びっしり授業もあるし、
気が抜けない40日間ですが、その分この40日間の達成感は
何物にも変えられません。
毎年、多くの生徒がこの夏を経験して変身しますからね。
みなさん、自分がどこまでやれるか、
自分の可能性をとことん追求してくださいね。
今年も熱い暑い夏になりそうです。


