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<title>浜松駅前予備校（ハマヨビ）の徒然日記・・・</title>
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<description>浜松駅前にある小さな予備校、浜松駅前予備校（旧　東京サクセス浜松校）。大学や看護学校合格をめざして、10代～40代の方々に通っていただいています。そんな予備校の日々をスタッフの目線から飾らずにお伝えします・・・。</description>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 17:03:56 +0900</pubDate>
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<title>今日は最終回。</title>
<description>今日は卒業生Yくんからのメッセージ、最終回です。----------------最後に大学生活について簡単に話しておきます。第一に大学は自由な場所です。取りたい授業を選ぶのも、サークルも自分で決めることができます。読みたい本は図書館にあるし、たいていのことは大学でできます。こんなに何でもできる時間と設備は今しかないと感じています。ただ、それらを使うのは自分で決めなきゃいけないということです。なんでも自分でしなければいけません。助けてくれる先生なんていません。大学になじめなくて4年間友達がいない人だっています。自分で行動し、今を充実させ楽しみのはその人の能力です。このことさえできれば、大学生活は毎日楽しく充実したものになります。人見知りな人は、来年のこの時期に大学に入学したら勇気を出して誰かに話しかけてみてください。最初の説明会の時に隣に座った子に話しかけられてから4年生になるまで今でも友達です。皆さんの未来が素敵な大学生活であることをお祈りしています。それでは！---------------------Yくん、実感のこもった、ためになる話をありがとう。わたしもそうでした。初めてのクラスで隣に座っていた子から名前と連絡先を渡されて、「友達になりましょ！」と声をかけられました。卒業して10年以上経った今でも大事な友人です。そうやって人生が広がっていくんですね・・・</description>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 15:42:45 +0900</pubDate>

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<title>勉強のやり方とは？？</title>
<description>今日も風はありますが、日差しは春の陽気ですね。静岡文化芸術大学は、今日が卒業式のようできりりと凛々しい袴姿の女子学生たちをたくさん見かけました。旅立ちの時なのですね・・・。さて、昨日の卒業生Yくんからのメッセージ、つづきです・・・---------------------　次に勉強について。最初にいいたいのは、勉強は頭の良さじゃあないってことです。僕自身は成績でいえば落ちこぼれの部類に入っていたと思います。勉強が嫌いでテストも受験勉強もほとんどやっていませんでした。そんな人間でもなんとかなりました。みなさんの脳の造りとはそう変わらないと思います。もしこれを読んでる人の中に天才がいれば申し訳ないですが、皆さんは普通の脳を持った人間だと思います。つまり条件はそう変わらない。東大を目指すAくんも、高校時代ずっと遊んでいたBくんも頭の造りは変わらないはず。同じだけ、同じ方法で勉強すれば同じだけの学力が身につきます。そりゃあ得意不得意といったものはありますが、得意っていうのは勉強を続けられる教科をいって、不得意というのは勉強を続けられない教科のことをいうのだと思います。不得意でも、勉強を続けていれば得意科目になるはずです！重要になってくるのは、やっぱり気合いとか根性とか、根気といった精神の部分です。これがないと受験勉強は乗り切れません！！今すぐに毎日10時間勉強しろといわれても無理な人は、少しずつ時間を延ばしていきましょう。それができない人は強い目標を持つか、自分を極限まで追い込まなくてはいけません。僕自身は後者でした。会社を辞めて後に引けないという思いと、大学に行きたいという思いで勉強を続けていました。休憩や気分転換は重要ですが、長すぎずに一日まるまる勉強しない日を作らないようにしましょう。私生活では、付き合っていた交際相手とも別れるくらいまで勉強しました。個人的な意見ですが、自分にとってベストな状況が必要とされるじきでしたので、そこまでしなければいけませんでした。皆さんにそうしろというわけではありませんが、自分の生活環境が受験に適しているかどうか考えてみてください。つづく・・・-------------------------------明日は、大学生活についてです！お楽しみに・・・</description>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 15:35:01 +0900</pubDate>

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<title>勇気をくれる先輩です。</title>
<description>卒業生のYくんが浜松に帰ってきているということで、ご飯を食べながらいろんな話を聞かせてもらいました。将来のこと、大学生活のこと、未来が広がっていていいですね。こういう話を聞くのは大好きです。さて、帰りに予備校にも寄ってくれて、これから1年間がんばるみんなにメッセージをお願いしました。忙しいのに、経験者だからこその重みがあるメッセージを書いて帰ってくれました。ご紹介しますね。---------------これから1年間がんばる皆さんへこんにちは！ハマヨビ卒業生のYといいます。この文章は、これから1年間自分の夢に向かってがんばる皆さんに宛てて書いています。簡単に自己紹介すると、僕は社会人を経験してからこのハマヨビにお世話になって第一志望だった今の大学に通っています。今回は受験勉強の心構え、大学生活などについて話したいと思います。僕にとっての受験勉強は未知のものでした。高校時代は工業高校だったため受験のための授業はほとんどやってきてませんでした。英語や国語も少ない時間数しかなかったし、工業科目が多かったので、まったく大学受験のレベルがわからなかったし、英語でいえばbe動詞も知りませんでした。大学に行く気も全くなかったので、受験の知識もなかったです。だからこれを読んでいる誰よりも受験について知らなかった自信があります。それでも準備期間は1年あれば大丈夫！！自分のがんばり次第でどこまでもいけます。英語は偏差値30代から６０まで上がりました。だから今、現状どんなに成績が悪くても模試の判定が悪くても気にしなくていいです。重要なのはこれから行く大学についてちゃんと考えることです。目標を持たずに勉強してもなかなか集中できないし、長続きしないものです。自分が何をしたいのか、どんな大学に行きたいのか・・・常に考えることが重要だと思います。周りを見て下さい。志望大学が決まっている友達がいるかもしれません。医者になりたいから医大に行きたいとか、あの大学の教授に教わりたいとか、理由は様々ですが目標がはっきりとしている人の方が最後まで自習室に残って勉強していたし、ちゃんと合格を勝ち取っています。みんながしているから・・・とか、親がいうから・・・とかの理由で予備校に来ても一年間があまり意味のないもので終わってしまいます。目標と言っても大げさに考えなくてもいいです。例えばその大学の雰囲気とか学風とか見た目、なんかで選んでもいいですね。僕は実際オープンキャンパスで行った今の大学の雰囲気で志望校を決定しました。最初はそういうところから入ってもいい。見た目はきれいな方がいいでしょ？じゃあ、きれいなキャンパスの学校を探してみよう。それからとりあえずその大学を第一志望にしてみましょう。さっきも言いましたが、ここでは成績については考えないようにしましょう。成績なんてどうにでもなります。その後でやっぱりこの大学は自分の求めているものと違うとかんじたらまた探し直せばいいんです。少なくとも目標があるうちは勉強できるはず！逆にいえば、目標がなければ勉強できません。常に目標をもつようにしましょう。つづく・・・-----------------------説得力がありますね。続きはまた明日・・・お楽しみに！</description>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 19:18:00 +0900</pubDate>

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<title>本当の強さを見た日。</title>
<description>今日も吉報が届きました。金沢大学に合格したＴくん。紙袋いっぱいに参考書を持って報告に来てくれました。後輩達が大切に利用させていただきます！ありがとう・・・。さて、彼の勝因は何だったのでしょうか？？ヒーローインタビューをしたところ、まず一番に感じたのが、「私大に不合格だったこと！」そうです、何を隠そう、かれは第一志望の金沢大学にのみ合格した、理想的な受験生なのです。元々私大には行くつもりはなかったようですが、いざ私大の受験に行ってみると、自分が甘く考えていたことも実感したそうで、そこで一気に火がついたようです。金沢大学の二次試験の帰り道、ハッピーでハッピーで仕方がないくらい手応えがあったようですが、「試験が2月だったら合格していなかった」といっていました。それくらい、この1ヶ月、集中して勉強ができていたのでしょう。こんなエピソードも・・・。私大の入試で解けなかった数学の問題があり、試験後にその問題を徹底的に理解したところ、金沢大学ではそれと似たような問題が出て驚いたそうです。私大の不合格を無駄にしない、それ以上の成果を持って証明する・・・カッコイイですね！『大人を黙らせるには結果を出すしかない』そういつも自分に言いきかせているんですって。「私大の受験を甘く見ているんじゃないの？」と、親御さんにお説教されたことすら、いい気分転換だ！と言い切っていました。言われて「見てろよ～！！」と発憤したという彼の笑顔の奥に、本当の強さってこういうことだよな・・・と思いました。合格体験記もたくさん書いてくれたので、今日は少し紹介したいと思います。------------「1年間、支えになったものは？？」「存在という意味で言うと、両親です。厳しい面もありましたが、常に僕の将来を考えて見守ってくれて、そのためにも自分が諦めるわけにはいかないと思っていました。」--------------とかく自分のことばかりに目を向けるあまり、視野が狭くなりがちの受験期・・・こうしてご家族への感謝の気持ちが常にあったというのがすばらしいですね。受かるべくして受かった・・・そんな気がします。彼には大学に入ってどうしてもやりたいことがあるようです。思う存分、やりつくしてください！</description>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 18:02:22 +0900</pubDate>

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<title>新しい本との出会い。</title>
<description>今日は昨日ご紹介したOくんから聞いた「空海の空白の７年」について書いてみようと思います。立花隆氏が書いた「青春漂流」という本を、彼が紹介してくれました。ソムリエや鷹匠、レコーディングミキサーやナイフ職人など、若かりし頃の挫折から大胆な選択をし、今があるという人たちのノンフィクションのようです。そのあとがきに「空海の空白の７年」について書いてあったそうです。真言宗を開いた、弘法大師空海。空海は、中国に渡り、２年で密教を学んで日本に帰ってきます。２０年の留学期間をたった２年で切り上げて帰ってきてしまうのですが、彼にとっては十分、２年間で２０年分の学びがあったようです。その成果は歴史が証明しています。ただ、中国に渡る前に、「空白の７年」といわれている時期があるそうです。修行をしていたんだろうとされているようですが、足跡が残っていないんですって。人がなにか大きなことができるのは、空白の時間があればこそなんではないか・・・というような印象でわたしはその話を受け取りました。ふと、予備校生活とダブるものを感じます。今は全入時代と言われ、大学を選ばなければある程度入学できる時代になりました。でも、そんな時代だからこそ、通ってくれる生徒たちは妥協のない大学選びをしたい、納得するまでちゃんと勉強して、合格したい、そう思って予備校にやってきてくれるのだと思います。浪人生活は一見「空白の時間」ととらえられるのかもしれません。でも、この１年を、空海のように２０年分の成果を出すための１年とすることができるのも、「空白の時間」の過ごし方次第なのではないでしょうか。彼は優しい文学青年なので、今のドロップアウトを許さない日本社会の一面をしっかりと見つめ、そして優しいまなざしで語ってくれました。いい本との出会いは、人との出会いというか・・・どんな本を読んできたのか、どんな本が好きなのか、本への思いは、人への思いと深くつながっているように思います。</description>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 21:43:54 +0900</pubDate>

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<title>文学界の貴公子。</title>
<description>待ってました！！今日も吉報です。文学界の貴公子、京都府立大学に合格のＯくん。今年難化している国公立大学入試で、見事結果を出しました。どの教科も優秀なＯくんですが、なんと言っても彼の国語力はハンパないです。受験勉強の間にもよく難しい本を読んでいて、いろいろオススメの本を教えてくれました。京都は文学を専攻するには最高の環境ですね。「勝因は？？」と聞いたら、「日本史！」国語はもちろんできたんでしょうね。その上で、日本史を国語並みの得点源にできたことが勝因だったようです。「文学界の貴公子」とは大げさなことではなく、彼は本当に優しくて、賢くて、詩人なのです。しかも絶対に手を抜かない。今日の今日まで、国公立の後期試験の準備をしていました。ちなみに合格がわかった今日も、小論文を提出して帰りました。こういう最後の詰めの甘さがないところが、合格する人の共通点なのかもしれません。合格発表の1時間半後くらいに報告に来てくれたのですが、「今はうれしいというよりも、まずは安堵・・・まだ実感が湧かない・・・」と話していました。今頃じんわり、何とも言えない充実感と喜びで頬をゆるませているかな・・・1年間、最後までよくがんばりました！この気持ち、じっくり味わって、自信にしてくださいね。</description>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 18:33:57 +0900</pubDate>

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<title>本番はこれから。</title>
<description>ステキな差し入れをいただきました。バラの花束です！香りがすっごく良くて、今日は朝から何度も何度もクンクンしてます。（笑）生花はいいですね。これだけで豊かな気持ちになれます。さて、国公立大学の後期試験が近づき、ハマヨビの国公立受験チームも小論文の準備に余念がありません。添削してくださる先生へ提出をするのですが、毎度毎度、本当に学びが多いようなのです。「他のどの教科よりも苦しんでいます！！」と、昨日も話してくれた生徒もいました。小論文の課題文で書かれていること、課題のテーマから感じること、実際に書いていく中で思うこと、書くことは、考えることを放棄してははじまりません。だからとことん、絞り出すように１つの課題に取り組んでいるその姿を見ていると、これこそが大学へと続く学び何じゃないかと痛感します。国公立大学を目指す受験生以外の多くが、合格通知を手にして楽しい3月を過ごしていることでしょう。でも、こうして最後の最後まで、自分の信念を曲げずに学びとトコトン向き合う受験生がいることも知ってもらえたらうれしいです。わたしはこうして周囲に流されず、自分の決めたことをやり抜く生徒達に毎年本当に多くの学びをもらっています。</description>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:41:33 +0900</pubDate>

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<title>高校生からのあったかメッセージ。</title>
<description>今日は一気に春の陽気ですね。昨日、スタッフのＳさんからイチゴのケーキをいただいて、「イチゴの季節だな～～～」と実感。。。イチゴとチョコには目がないわたしは、先週のお休みにイチゴ狩りへ・・・あまりの人に驚いて、これはこれは。。。とイチゴ狩りをした気分になれるくらいの量（6パック分くらい入っていたと思います）を買いだめて帰路につきました。さすがと全部は食べきれず、とろとろジャムに・・・これでまたしばらく堪能できそうです。さて、今年の生徒達が書いてくれた合格体験記を今日も紹介しますね。今日紹介するＹくんは、体育会系の爽やかボーイでそのイメージにぴったりの駒澤大学へ進学します。合格のために、予備校にある何年分もの赤本をやり尽くしたのでしょう・・・「今年も傾向が変わらず、英語については特に何年もやっておいてよかったと思う・・・」と話してくれました。高校生の彼らはブロードバンド授業といって、映像の授業を受けているのですが、彼らのそのスピードがすごいのです。ほぼ毎日のように通い、あっという間に夏期、後期と、予定を上回るスピードでした。「古文のＫ先生には直接お礼を言いたいくらいすっごくよかった！！」と、授業で習ったことをちゃんと自分のものにしているんですよね。授業を受けただけにしない。授業はきっかけとして利用する。それが成績を伸ばす人の共通点ですね。さらに、成績が伸びる人に共通すること・・・それは「字が丁寧なこと」彼も、本当にきれいな字を書くのです。後で見返したときに、ちゃんと整理ができているノートが取れる人だと思います。そのきれいな字で書かれた合格体験記・・・原文のまま載せさせていただきます。*******「ハマヨビのスタッフの方々はとても温かかったです。授業がブロードバンドだったので、自分で計画的に勉強ができて今考えてみれば、自分にはその形が一番合ってたと思います。いつも集中できる勉強空間を、本当にありがとうございました。」*******何気ない毎日のやりとりを、そんな風に感じてもらえたこと、とてもうれしく思います。こちらこそ、パワフルなＹくんたちにわたしたちスタッフもたくさん学ばせてもらいました。大学に進学して、また一回りも二回りも大きくなって帰ってきてくれることを楽しみにしています！</description>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:52:17 +0900</pubDate>

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<title>最後までやり通すこと。</title>
<description>昨日はぽかぽか日和のひなまつり。通勤途中に通る桜並木のつぼみも、随分ふくらみ始めました。入学式が待ち遠しいですね。今日も、生徒が書いてくれた合格体験記から抜粋してお伝えします。社会情勢を反映して、例年以上に厳しかった今年の医療看護系入試の中、見事合格通知を手にしました。この春から、東海アクシス看護専門学校で、看護師になる夢を叶える一歩を踏み出すＯさん。原文のまま載せたいと思います。*******「高校を辞めて、通信に転校してからも『看護師になりたい』という夢は諦められませんでした。でも、普通高校のような授業もなく、自分一人ではどうしていいかわからなくなっていた時、ハマヨビを知りました。はじめは、とにかく授業についていくのが必死だったけど、だんだん自分で考えながら工夫して勉強できるようになって、新しい知識を教えてもらえることが本当に楽しくなりました。その中で、夢がわからなくなったり、成績が伸びなかったり、確かな結果が出ないことに対してすごく不安になりたくさん悩みました。でもその時期を支えてくれたのがハマヨビの先生達、一緒に頑張るみんなの姿でした。一人じゃきっと諦めていたと思うから、本当に感謝してます。ハマヨビに入ってよかったって心から思います。苦しい1年だったけど、でも楽しかったし充実してました。ありがとう」*******彼女がこの1年、支えになった本で挙げてくれたのが、『最高に幸せな生き方　死の迎え方』という一冊。「自分を信じて最後までやり通しなさい。回り道してもいい、立ち止まってもいい、ただ最後までやり通すこと」看護師になりたい！と思う気持ちを強くしてくれた言葉だそうです。最後までやり通し、夢に続く道を自分で切り開いた彼女のがんばりに心からの拍手を送りたいと思います。優しくて芯の強い彼女は、きっと患者さんの心に寄り添い、共感できる看護師さんになってくれることでしょう。これからも応援しています。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 12:19:24 +0900</pubDate>

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<title>先を見据えて・・・</title>
<description>先週行われた国公立大の前期日程。京都の受験から帰ってきた生徒が、こんな粋なおみやげを買ってきてくれました。包装紙もお上品な和紙。開けてみると・・・こんなかわいらしい干菓子が・・・。気持ちがほっこりなごみますね。これをセレクトしてくれた彼の、優しい気持ちがうれしいです。校長もわたしも、それからスタッフのＳさんもみんな京都の大学なので、京都贔屓？！今年もご縁があるとうれしいです。ほっこりなごんでいる私たちとは対照的に、国公立チームは早くも後期日程に向けて準備を着々と進めています。合格発表を待っていたら、後期日程はすぐにやってきますからみんな先を見据えて準備・・・。こういった、気持ちを切らさない姿に毎年感心させられます。ゴールまであと少し。最後まで応援していますよ・・・</description>
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<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:28:00 +0900</pubDate>

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<title>妥協のない大学選び。</title>
<description>うれしい報告が続いています。今日は、Ｋくんが早稲田大学の合格通知を持って喜びの報告に来てくれました。シャイな彼は、いつもと変わらない表情。それもＫくんらしくていいなあ・・・。「1年間は、負の力で乗り越えた！」と話してくれました。というのも、勉強が進まないときは、「あいつら・・・ちくしょう・・・」みたいな仮想敵をイメージしながら1年を乗り越えたんですって。20代半ばの彼は、「20代後半が人生で大事な時期になるだろう・・・と思い、とにかく妥協のない大学選びをしたかった。」と語ってくれました。それを実現してしまったんですから、すごいことです。きっとこれからもそうやって、思いを形にできる人であり続けるんだと思います。また会える日を楽しみにしてます！人生の岐路となる20代後半、充実の時間を過ごしてください。</description>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 17:26:48 +0900</pubDate>

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<title>今年度の受験動向</title>
<description>今年度の入試速報が、大学通信社より送られてきましたので抜粋してお知らせします。今年の入試キーワードは「不況」安全志向と地元志向、そして何より医療や看護系といった資格系学部の人気と、長引く不況は大学入試にも確実に影響を与えています。国公立大の志願者は、去年度から14260人（約３％）増え、倍率としては0.1ポイントではありますが上昇しました。トピックスとしては、国立大よりセンター試験の科目負担が少ない大学が多い公立大が約６％志願者を増やしているようです。私大についても安全志向は顕著で、早稲田大学と慶應大学、関関同立大の志願者がそろって減少とのこと。早稲田大学を抜いて私大志願者数でトップになりそうな明治大学は、充実した奨学金制度を設けていたことも志願者を集めた要因の一つではないかと分析していました。奨学金制度の充実は、受験生にとっても、そしてよりレベルの高い学生を求めている大学側にも双方にメリットがある制度だと思います。より整備が進み、本当に学びたい学生が学びやすい仕組みができるといいですね。</description>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 09:25:00 +0900</pubDate>

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<title>癒し系男子登場です。</title>
<description>昨日は、お待ちかねの高校生Ｓくんが報告に来てくれました。間違いなく、彼が今年一番自習室を利用してくれた生徒でしょう。第一志望は残念でしたが、愛知学院大学は特待生で合格。ちゃんと結果を出してさすがです。「結果にはまだ納得できない部分はあるけれど、ここまでの過程には悔いはない。」と、スッキリとした表情でホッとしました。昨日のＯくんと同じく、彼も本当に育ちの良さをひしひしと感じる、心優しく誰にでも好かれる敵なし男子。焼き鳥のたれをこぼしたり、雨でびしょぬれになってきたり、忘れ物で予備校に連絡が入ったり・・・しっかりしてるのにかわいらしさがあってわたしたちスタッフの中でも大人気でした。そんな彼なので、きっとどこに行っても楽しく充実した大学生活を送ってくれることでしょう。「Ｓくんだったら、大学も予備校も、どこでだってちゃんと結果を出せる人だよ」と言ったら、「予備校はここに来て本当に良かった。大きい予備校じゃなくて、小さい予備校だったから帰り際に色々相談できたし・・・」と、淡々と答えるではありませんか・・・そんな言葉を聞くと、本当に目頭が熱くなるのですよ・・・最後まで、わたしたちスタッフの印象に残る癒し系男子でした。大学生になっても、時々癒しに来て下さいね。</description>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 13:59:58 +0900</pubDate>

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<title>吉報を持って・・・</title>
<description>いよいよ国公立前期試験。昨日の浅田選手のような会心の出来であることを祈っています。さて、今日はすべての合格発表を終え、Ｏくんがあいさつに来てくれました。予備校に入校したときからずっと東北学院大に行きたいと話してくれていて、見事その目標を達成して報告に来てくれました。彼のいいところは、本当に素直。素直さは、成績が伸びる人の、一番大事な要素だと思います。先生にもかわいがられるし、短い時間に結果を出さなければいけない受験にはとにかく言われたことをやってみる。そんな姿勢が大事だと思います。「先生方をはじめ、色んな人たちに支えてもらった。予備校に来てよかった。周りには同い年の人がいなかったけれど、それが刺激になったし仲間もできた。逆に同級生がいなかったことで集中できた。社会人を経験した方達との交流もとても楽しかった・・・。」そんな風に話してくれました。「一緒に1年過ごした予備校の仲間には、本当に恵まれた」と話していましたが、それはひとえに彼の人柄ですよね。明日からは、高校の先生方やお世話になった方々にあいさつに行くそうです。こういうところが、本当にわたしは感心してしまいます。感謝の気持ちを感じられて、しかもそれを表現できる、それは世の中を渡っていく上で大事なことだけれど、なかなかできないことだと思うからです。大学生になったら、自転車やバイクでで日本中を旅するのが夢なんですって。夏には東北から予備校まで、自転車で来てくれるのかも？！知的好奇心と、冒険心が満たされる大学生活になりますように・・・。</description>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:19:35 +0900</pubDate>

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<title>1週間のもろもろと、『張り込み姫』</title>
<description>ご無沙汰してしまいました・・・この1週間は、私大受験組からのうれしい報告が続き、目頭が熱くなる毎日でした。持ってきてくれる合格体験記や、保護者の方からのお言葉がありがたく、何度も何度も読み返しています。第一志望に受かった生徒はもちろん、「今はまだ完全には納得できないのだけど・・・」と言いながらも一生懸命新しい世界へとすべり止めの大学で、一歩を踏み出そうとしている生徒の言葉も重くかみしめながら聞かせてもらっています。「○○の授業をもっと受けたい」「○月頃に、こんなフォローがあるともっといい」「○○の資料があるともっといい」・・・といったリクエストも、来年度への貴重な声として糧にさせていただきたいと思います。国公立組は、いよいよ今週が前期日程。気持ちが高まってきている頃だと思います。やれることはすべてしつくしてきたと思います。自信を持って、試験会場へと向かってくださいね。仕事バリバリ、わたしが秘かにああなりたい・・・と思っている先輩から、「勉強せい！！」と薦められた1冊。リストラ請負人の話で、ＮＨＫ土曜ドラマでは坂口憲二がびっくりするくらいのはまり役で演じてます。面白くて、シリーズで先月出たばかりの3作目『張り込み姫』まで一気に読んでしまいました。仕事とは？人生とは？家族とは？友達とは？を、実話じゃないかと思うくらいリアルな描写で考えさせてくれます。わたしのお気に入りは、ヤマシタという主人公の友人。ちゃらんぽらんで、一癖も二癖もありますが、本質を突くというか・・・熱い思いが3作目、『張り込み姫』ではかいま見れてこんな友達がいたら人生変わるだろうな・・・・と、ひきこまれます。リストラという一見ブラックな出来事を扱っているのに恋愛や友情も絡んで爽快に読めてしまいます。試験が終わった受験生や、就職活動を始める大学生にお勧めです。</description>
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<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 18:14:03 +0900</pubDate>

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<title>『食堂かたつむり』</title>
<description>昨日ブログに、「モーグルが終わってしまったら、オリンピックが終わってしまった気がする・・・」などと書いて家に帰ったらビックリ！男子スピードスケートのメダリスト二人の様子がテレビでず～っと流れていました。カッコイイですね。あのウエアも、いかにも強そうでステキです。インタビューで、「悔しい」と話していたのが印象的です。強い人には理由があるんですね。上村愛子選手も、「勝っておごらず、負けて腐らず」と話していましたが、過程と結果とをすべて受け入れ、そこからさらに学ぶんですね・・・。色んなことを学ばせてもらっています。さて、今劇場公開中の『食堂かたつむり』原作を、仕事でお世話になっている方が貸してくれました。失恋で突然声が出なくなった女の子が、実家に帰って「食堂かたつむり」という1日1組、メニューのないお店を開き、いつの間にかその料理を食べるとしあわせになれる・・・という噂が流れ・・・確執のあった自由奔放な母との関係も衝撃の結末で・・・ネタバレするので、書けないのが辛いのですがあまりの衝撃で、あれだけ映画に行きたかったけのにちょっと映画を見る自信がなくなりました・・・。といいながらも、とてもいい本であったことには間違いありません。映画を見てきた友人は、わたしが衝撃だと言ったまさにそのシーンこそが、「食の上に命がなりたっていると感じさせてくれて、感動した」と言っていましたし。。。本の装丁からはほんわかして、癒し系な、のどかな印象ですが、結構芯のある、読み応えのある一冊です。</description>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 15:43:02 +0900</pubDate>

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<title>スタートです。</title>
<description>オリンピックが始まりましたね。始まったばかりなのに、モーグルが終わってしまって、私の中ではバンクーバーオリンピックが早くも終了した感があるのですが・・・同じような気持ちの人が周りにも結構いて、妙に親しみを感じます。そうそう、新年度の予備校説明会も今日からスタートです。1年通う、大切な場所なので、入校を検討している方はぜひ一度足を運んでみてくださいね。学校や予備校にはその方その方の「合う」「合わない」があると思いますので無理な勧誘などはいたしません。ご自身の目で確認に来ていただければ幸いです。</description>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:14:13 +0900</pubDate>

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<title>やさしい連鎖</title>
<description>今日も寒さが厳しいですね・・・入試会場へ行く途中、電車やバスを待っている間に風邪をひかないように、あたたかい格好ででかけてください。先週入試で東京へ行ってきた生徒が、「駅から徒歩8分のホテルなのに、迷って迷って2時間くらいかかった・・・」と言っていました。試験会場じゃなくてよかった・・・。見知らぬ街に行けば、思いがけないことがいっぱいあるものです。そう言えば今日、ある先生がこんなことを教えてくれました。4年ほど前、先生がとある駅から新幹線に乗って浜松へ帰ろうと思ってチケット発券機の近くまで行くと・・・あるはずの財布がどこにもありません。どこかで落としてしまったようです。でも、乗らなければいけない新幹線の時間は刻々と迫っています。どうしよう。。。呆然と発券機の前に立っていると、40代くらいの男性が声を掛けてきてくれたそうです。事情を話すと、財布からさっと1万円を取り出し、「1万円あれば、浜松まで行けますよね？」と、先生に渡してくれたんだとか。いくらなんでも額が額なので、「お返ししたいので連絡先を教えてください」とお願いしたのですが、その方はかたくなに拒否したんだそうです。「自分も若い頃、同じように財布をなくし、たまたま通りがかった人に助けてもらったことがある。いつかそのお返しがしたいと思っていた。だから、もしあながたわたしにお返しをしようと思ってくれるのなら、いつか同じような立場で困っている人に出会ったときに、その人へお返しをしてください」そういって去っていったそうです。カッコイイですね。生徒達も知らない土地で、色んな方々に親切にしていただいているのでしょう・・・。お返しのできる大人になりたいですね。</description>
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 15:09:20 +0900</pubDate>

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<title>未来へ・・・。</title>
<description>吉報がありました。合格の知らせは何度聞いてもうれしいものです。しかも、昨日は予備校まで報告に来てくれたので、その喜びの表情を見ることができて感慨もひとしお。試験を終えるごとに、生徒達はどんどん大きくなるようです。自分の力でつかみとった合格は、何にも代え難いものですね。報告に来てくれた彼女が印象的なことを話してくれました。「目標ができて、予備校に入ってからは自分が何に向かってがんばったらいいのかがわかったから大変なこともあったけれど、楽しかった。予備校生活を送ることで、人よりも回り道したかもしれないけれど、一緒に頑張る仲間がいてくれて、その友達が『経験してきたことに無駄な事なんてないよ』と言ってくれた。うれしかった。」何に向かってがんばったらいいのか、わからなくて、一生懸命将来のことを考えた時期があったからこそ、この充実の1年があって、そして結果がついてきたんですね。彼女が帰り際、「自分の居場所は自分で見つけなきゃいけないんですね。予備校に来なければ出会えなかった人に、ここで出会うことができた。合格して、来年からの居場所も手に入れられた。これからもがんばる！！」そう言って新しい世界へと一歩踏み出していきました。一つのことに頑張れる人は、きっとまた次のステージでも頑張れる人です。彼女の未来が楽しみです。</description>
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<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 10:27:00 +0900</pubDate>

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<title>1点の重み・・・</title>
<description>今日はこれまでの寒さとはうってかわって春のような陽気です。今週も、私大志望の人たちは試験が続くことと思います。体調管理には充分気をつけて下さいね。この間、試験から帰ってきた生徒からこんな話を・・・同じ大学を2日間連続で併願受験し、1日目の国語で例年以上に漢字を書かせる問題が出たそうです。次の日も同じ大学を受けるので、「これはまずい！漢字の問題集を急いでチェックしよう！　漢字なら前日だって間に合うはずだ・・・」そう思い、予備校に寄って漢字の問題集のそれも「最頻出」と分類されているところを入念にチェックしたそうです。するとどうでしょう・・・次の日のテストで、まさにその「最頻出」と指定されていた漢字が出たそうです。しかも１つではありません。入試では1点に笑い、1点に泣く・・・1点の重みは、計り知れません。「今さらなにをやってもなあ・・・」と、どっしり構える気持ちも大切です。でも、できることは最後までやり切る、これも大切なことだと改めて教えられました。</description>
<link>http://success.hamazo.tv/e2253993.html</link>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:35:55 +0900</pubDate>

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